とくしカフェ(ブログ)
【学校の先生対象】性同一性障害学習会
北海道教育大学特別支援教育プロジェクトでは、北海道教育庁釧路教育局、釧路市教育委員会のご後援をいただき、「性同一性障害」(GID)の学習会を行います。
北海道教育大学に在籍する性同一性障害当事者の学生に、子どものころにどんなことを考え、悩んできたかなどを語っていただきます。
また、スクールカウンセラーでもある本学戸田竜也講師が解説・コメントを行います。
文部科学省の調査では、全国の学校で少なくとも606名の性同一性障害の子どもが学んでおり、さらに多くの子どもの存在が想定されます。また、学校での具体的な対応も求められています。
学校関係者をはじめ、関心のある多くの皆様のご参加をお待ちいたします。
■■■ 日時 2016年4月27日(水) 18:30~20:00
■■■場所 北海道教育大学釧路校201講義室
■■■参加費無料、申し込みは必要ありません。
問い合わせ先
北海道教育大学釧路校 戸田竜也研究室
FAX 0154-44-3387
メール toda.tatsuya@k.hokkyodai.ac.jp
案内チラシ(PDF)は こちら
北海道特別支援教育学会2016・釧路大会
北海道特別支援教育学会2016・釧路大会の大会要項等が完成しました。
学会員には、順次大会案内を郵送しています。
多くの皆さんのご参加をお待ちしております。
詳細はこちら→ 大会案内(PDF) 大会HP
漢字の学習方法を考える!
札幌校では、知的障害児の神経心理学という講義でグループで発表してもらいます。
最後の発表に向けて、学生さんが積極的に話し合う姿をパシャリ。
今回のテーマは、視覚認知特性を踏まえた漢字の学習方法です。
フロスティグ視知覚発達検査とWISC-Ⅳの結果から、各グループアイディアを出し合います。
このグループは、筆ペンでカラフルに、イラストを用いた教材を作成中。
話し合いの途中でアナと雪の女王の歌が聴こえてきました・・・・どんな学習方法を考えたのか、来週の発表が楽しみです!
*文字の学習におすすめの筆ペン
筆は力の加減により、線の太さ、濃淡が変わるるので、書いている最中の腕や指の動きを、視覚的に捉えやすくなります。
習字で使う筆だと、腕を空中で動かすので、腕のコントロールの基盤となる肩甲骨や肩周りのトレーニングにもなります。
筆ペンはいろいろな種類が出ていますが、実際の筆のような感触なのは、ペンテルの筆タッチサインペンや、100円ショップのキャンドゥに売っている筆ペンがおすすめです。
セクシャルマイノリティのサークルができました
釧路校では、セクシャルマイノリティを考えるサークル「Co -RE (コア)」が結成されました。
Co-REとは、「Co(共に)‐Rainbow(虹色・多様性)Education(教育)=“共にセクシュアルマイノリティや多様性を広める教育を”」というコンセプトをもとに、セクシュアルマイノリティ当事者・理解者を繋げること、また、教育的側面から“性の多様性”について発信していくことを目的に活動していきます。
参加は、当事者か否かを問わず参加できます。
定期的に、 悩みなどを相談・共有するトーク会や勉強をしていきます。
第1回目の活動は2016年1月21日(木)18時~ です。 トークテーマは「自分について話そう・聞こう」です。
サークル参加希望、質問、相談、意見等ございましたら、以下の連絡先にお気軽にご連絡下さい。
Twitter:釧教大セクマイサークルCo-RE(コア)@doutoudiversity
E-mail:core_crew3@yahoo.co.jp
ふじのめ学級との共同研究を発表してきました!
札幌校からは安井先生、院生の木村先生、旭川校からは大山先生が参加し、私はふじのめ学級の先生方との共同研究の成果を発表してきました。
発表は「特別支援学級におけるトランポリン運動-跳躍動作の変化に着目して-」という内容で、昨年度の体育の授業で行ったトランポリンの取り組みを報告しました。
トランポリンの効果や、取り組み方、技の練習方法などフロアーからたくさん質問、ご意見をいただき、大変有意義な機会となりました。
ご協力いただいた皆様ありがとございました。
他にも、聴覚障害児の運動についてや発達障害児の体育指導方法についてなど、貴重なお話をたくさん聞くことができ、とても楽しい充実した時間を過ごすことができました。
札幌に戻ってから、早速新たな研究プロジェクトの話も出てきておりまして・・・
来年の7月岩見沢で行われる「アダプテッド・医療・障がい者体育・スポーツ合同コングレス」でポスター発表できたらと考えています!
*合同コングレスの情報はこちら⇒ http://hokutoku.net/gc/