投稿日時: 05/19
senga
A. 卒業生で最も多いのは小学校教員(特別支援学級や通級による指導を含む)です。
特別支援教育専攻では、小学校2種と特別支援学校1種の免許が必修になっていますが、多くの学生は小学校1種を取り、半数程度の学生は中学校や高校の免許も取得しています。
教科は英語、国語、家庭科、数学、社会、などを選ぶ人が多いようです。
北海道教育大学5キャンパス全体でみると、全国の国公私立大学で小学校の教員になる人数ランキングでは、全国3位、中学校は第1位とトップクラスです。
大学入試の成績や大学の規模とは関係なく、実際の数字として小中学校の教員になる人が多いということを示しています(2025年発表の数値:東洋経済オンライン)。これらには特別支援教育の枠(特別支援学級や通級による指導)で採用された人も含みます。配属された学校で同じ大学の出身者が多く、仲間で助け合えることは、北教大卒業生にとって大きな励みになっています。