講演、フォーラム、研修会等の情報(北教大関連)
平成23年度障害児者支援および心理検査研修会
平成23年度障害児者支援および心理検査研修会 開催要項
終了しました。
北海道教育大学特別支援教育プロジェクト
北海道特別支援教育ICT活用PJ
1 主 旨
障害児者支援および心理検査についての講座や実技研修により指導の質を高める。
主 催
北海道教育大学特別支援教育プロジェクト、北海道特別支援教育ICT活用PJ
共 催
特定非営利活動法人 インターネット・ラーニングアカデミー
特定非営利活動法人 NEXTDAY
後 援
北海道教育員会(予定)、札幌市教育委員会(予定)、北海道特別支援教育学会
北海道心理・教育アセスメント研究会
会 場
北海道教育大学札幌駅前サテライト 教室1(札幌市中央区北5 条西5 丁目7 Sapporo55 4階)
日 時
平成24年1月6日(金) 9:30~17:00
参加対象
特別支援教育に関心のある、学校教育関係者。なお、定員は50名です。(先着順とします)
*参加費は無料です。
日程
9:30 受付開始
10:00 開会式
10:15 講義 「障害者基本法改正にともなう教育・福祉の最新動向」
講師 北海道教育大学札幌校 教授 安井 友康 氏
12:00 昼食
(適宜昼食をお取りください)
13:00 講義・実技「WISC-IV の概要と実施方法」
講師 北海道教育大学札幌校 准教授 小野寺 基史 氏
(適宜休憩)
16:45 閉会式
17:00 終了
申し込み方法
以下の情報を記載の上、平成23年12月16日(金)までに電子メールでお申し込みください。
平成23年度障害児者支援および心理検査研修会に参加します。
1 所属
2 氏名
3 電子メールアドレス
4 北海道特別支援教育ICT 活用PJ のメーリングリスト会員
( )会員 ( )入会希望 ( )入会希望しない
※ 申し込みいただいた所属・氏名・電子メールアドレス等の情報は、本研修会およびPJ活動の連絡のみに利用させていただきます。
・申し込み・問い合わせ先
北海道特別支援教育ICT活用PJ事務局
〒047-0261 北海道小樽市銭函1丁目5番1号 北海道高等聾学校内
TEL:0134-62-2624 FAX:0134-62-2663
新 谷 洋 介 E-mail:y-araya@hokkaido.tokubetsushien.com
10 その他
申込後は、電子メールとWebページにより、今後の連絡をいたしますのでご確認ください。
北海道教育大学特別支援教育プロジェクト、北海道特別支援教育ICT活用PJにつきましては、Webページをご参照ください。
北海道教育大学特別支援教育プロジェクト(ほくとくネット)
URL http://hokutoku.net/
北海道特別支援教育ICT活用PJ
URL http://hokkaido.tokubetsushien.com/
hokkaido1_shinri_20111207.pdf
キンダーぷらっつ後期の予定
下記日程の10:00~14:00 @北教大札幌校 特別支援臨床スペース
後期開催予定
10月15日(土)
11月19日(土)
12月3日(土)
1月21日(土)
2月18日(土)
3月24日(土)
問い合わせ・詳細については、こちらをご覧ください。
学生ボランティア養成講座
終了しました。
学生ボランティア養成講座
「発達障害のある子どもへのボランティア活動の意義」
~教員養成系大学における取り組み~
特別支援教育が始まり5年目となりました。通常学級に在籍する発達障害のある子ども達の支援の輪が広がってきていますが、学生によるボランティア活動も重要な役割を担っています。特に、教員養成系大学における取り組みは、将来教員になるための重要な経験にもなっていると思われます。
本講座では、活動10 周年を迎えた北海道教育大学釧路校の発達障害児支援サークル「すなふきんくらぶ」の活動を通して、その意義について考えます。講師は、大阪教育大学名誉教授の竹田契一先生をお招きしました。先生は、教員養成系大学で長く教鞭をとられ、ボランティアの養成にも関わってこられております。
多くの皆さんのご参集をお待ちしています。
日 時 2011年10月 9日(日)15:00~17:00
場 所 北海道教育大学釧路校 教室棟 501講義室
プログラム
第1部 関係者によるレポート
「すなふきんくらぶ」の活動に関わって
1)現在活動している学生からの報告
2)在学中活動し、卒業後、教員となった方からの報告
3)活動に参加していた当事者(青年)の方からの報告
第2部 講座
「発達障害のある子どもたちへのボランティア活動の意義」
竹田契一先生(大阪教育大学名誉教授)
参加費 無料
申込み 当日、直接会場にお越しください。
共 催 北海道教育大学特別支援教育プロジェクト・釧根地区ADHD&LD&PDD懇話会
ムーブメントワークショップ
特別支援学校・特別支援学級療育機関の先生を対象としたムーブメントワークショップ
「ムーブメント教育・療法」は、アメリカのマリアンヌ・フロスティッグ博士が、長年にわたる研究と実践の体系化を行ったものです。
日本では、日本ムーブメント教育・療法協会会長の小林芳文博士によって紹介されて以来、全国の保育園・幼稚園・小学校・中学校・特別支援学校などで広く活用されています。
ムーブメント教育・療法は、子どもの自主性、自発性を尊重し、「動きたくなる環境」の中で、「からだ(動くこと)-あたま(考えること)-こころ(感じること)」の調和のとれた発達を図ります。楽しみながら体を動かすことで、運動機能、感覚機能を発達させていく方法で、音楽を使ったり、遊具を使ったり、様々な工夫が重ねられています。
今回は、ワークショップ形式で、楽しくムーブメント教育を学びます。
日 時 2011年10月9日(日) 10:00~12:00
会 場 北海道教育大学釧路校 小ホール
講 師 小林芳文 氏(日本ムーブメント教育・療法協会長、和光大学教授)
参加費 無料 ※参加申し込みが必要です。 事前に、お名前と所属をお知らせください。
問い合わせ・申し込み先 教育大・戸田竜也研究室
メール toda.tatsuya at k.hokkyodai.ac.jp ※ at を@に変えてご送信ください。
FAX 0154-44-3218
主 催 北海道教育大学釧路校・特別支援学校教員養成課程
| 小林芳文先生 著書の紹介 『LD児・ ADHD児が蘇る身体運動』(大修館書店、2001年)、 『自立活動の計画と展開(全4巻)』(明治図書出版、2001年)、 『医療スタッフのためのムーブメントセラピー』(メディカ出版、 2003年)、『LD・ADHD・高機能自閉症児のコミュニケーション 支援』(明治図書出版、2005年)、『ムーブ メント教育・療法に よる発達支援ステップガイド』(日本文化科学社、2006年)など |
ムーブメントワークショップ(小林芳文先生).pdf
実践講座の開催
実践講座の開催
インクルーシブ教育を実践されている実践家とその研究をすすめている研究者を講師としてお招きし、「インクルーシブ教育に向けた授業づくり」をテーマに講演会を開催します。
- 日 時 2011年8月28日(日) 10時~16時 (受付9:30~)
- 会 場 釧路市生涯学習センター・まなぼっと幣舞 2階多目的ホール
- 参加費 無料
- プログラム
10:00~11:30 講演① 小学校通常学級での実践(仮)
講師:樋口亜紀子氏 (長野県佐久市立岸野小学校)
12:30~14:00 講演② 特別支援学級の取り組み ~学級づくり 授業づくり~
講師:田辺 敦子氏 (高知市立三里小学校)
14:10~16:00 講演③ 総括講義/インクルーシブ教育に向けた授業づくり
講師:佐藤 曉 氏 (岡山大学大学院教育学研究科) - 参加申し込みの方法
下記PDFファイルの参加申込書(2ページ目)に必要事項(氏名・所属・連絡先)を
明記の上、FAXまたはメールにて7月20日(水)までにお申し込みください。
- 問い合わせ・申し込み先
実行委員会事務局 (北海道教育大学釧路校 戸田竜也研究室)
住所 085-8580 釧路市城山1丁目15番55号
電話0154(44)3387 Fax 0154(44)3218
メール kus-sne@k.hokkyodai.ac.jp
主 催 北海道教育大学特別支援教育プロジェクト、北海道特別支援教育学会根釧支部
共 催 根釧地区特別支援教育ネットワーク協議会(くろーばーねっとわーく)
後 援 北海道教育委員会、釧路市、釧路市教育委員会、北海道新聞釧路支社、マザーグースの会、
(予定) 釧根地区ADHD・LD・PDD懇話会
インクルーシブ教育に向けた授業づくり20110828.pdf